好感を持つ相手の言うことって、受け入れやすいよね。

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こんにちは、さやまるです。

今日もゆる〜く更新です✍

 

今回は、SNSを見ていてちょっと感じたことを書いていこうと思います。

 

影響力が大きい人って、すごいですよね。

いわゆる、インフルエンサーってやつです

 

インフルエンサーというステージに登りつめるまで、本人達は相当な努力をしたきたことでしょう。

さらに、努力だけではなく、その人達の人柄が多くの方々の心を揺さぶり、応援されるようになったのでしょう。

 

そんな多大な影響力を持つ人達は、常に何らかの「主張」をしています。

それが、SNSであっても、音楽であっても、動画であっても、何らかの形で、彼らは何かの主張をしています。

 

彼らが言っていることは、常に一貫性がある…なんてことは、あまり無いと思います。

人間なので、時には、あまり共感出来ないことや理解出来ないような発言をすることだってあるでしょう。

受け取る側としては、それが数回程度ならばなんら問題はありません。

だって、それ以上に、その人の今までの努力の結晶の方が勝っているのだから。

 

このように、好意を持つ相手の言ってることって、多少理解し難いことでも、理解しようと努力するものですよね。

 

 

以前に、こんな内容が書かれている本を読んだことあります。(タイトル忘れてしまった…)

 

①話し手のことが好きか嫌いか、②話に共感するかしないか

で、受け取り方が変わりますよーって内容でした。

 

↓手書きでササッと書いてみました笑

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ここでわたしは、思ったのです。

 

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青で囲った軸→自分の意見に正直

赤で囲った軸→自分の意見に反している

 

ここで注目すべきは、赤で囲った軸です。

この赤の部分が、わたしは恐ろしい部分でもあるなと思ったのです。

 

さらに細かく考えると、

◻️右上の表(話し手のことが嫌いだけど話に共感はする)

◻️左下の表(話してのことが好きだけど話に共感できない)

の中には、それぞれ

①話し手が正しいことを言っている

②話し手が間違ったことを言っている

この2通りが存在します。(ここでいう正しいの定義はとりあえず無視とします)

 

恐ろしいと思ったのは、

◻️右上の表→①の場合

◻️左下の表→②の場合

(ちょっと分かりづらくてごめんなさい🙏)

 

要するに、

◻️言ってることが正しいことであるのに、嫌いだからと受け入れないこと

◻️相手のことが好きだから、間違っていることでも受け入れてしまうこと

 

この2通りの場合は、かなり恐ろしいなと思ったのです。

 

どちらも共通することは、物事の本質を見極められていないということです。

表面上の感情のみで行動をしてしまっているのです。

もちろん、そのような場合が必要なときはあります。しかし、そればかりでは、必ずどこかでガタが来ます。

 

意見を受け入れる前に、

本当に「自分にとって」最善の道であるのかを、考えるべきだと思います。

 

こう、つらつらと書いてきましたが、

この主張自体も、あなたにとって正しいのかどうかは分かりませんよね。

 

今一度、表面的なフィルターを外して、物事の本質を見極められる力を身につけられるようになれば、世界観が変わるかもしれませんね。

 

ちょっと何言ってるか分からないー!!!という人は、これ以上考えなくていいと思います笑笑

 

では、今回はこの辺で🤲

最後まで読んでいただきありがとうございました。