【質問力から学ぶPart④】最高の質問とは?【就活でも使える】

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はじめに

こんにちは、さやまる(🕊sayamaru_room)です。

今回は「質問力」の最終回Part④の「最高の質問とは?」について紹介します。

以前にPart①~③まで公開していますので、読んでいない方は合わせて読んでいただければより理解が深まるかと思います😌

 

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最高の質問とは?

Part①~③で、いい質問の定義や実践方法を学びました。

最後は、「最高の質問」をするためになどうすればいいかを紹介します。

①本人にインスパイア

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1つ目が、「本人にインスパイアする」です。

つまり、本人も気づかなかったようなことを気付かさせるということです。

 

Part③で「いい質問」の実践方法を紹介しましたが、その実践方法の何れの共通点は「質問には事前の準備や勉強が必要」だということが分かりました。

 

「本人にインスパイアする」とは、その準備や勉強をした上で、仮説を立てて話し手に質問し、そこを検証するかの様に質問をするのです。

 

例えば、

「○○さんの経験を踏まえて、○○さんはこのような理由でこのような活動をしてきたと考えるのですが、○○さんはどのようにお考えでしょうか?」

 

のような感じです。

答えてくれる人は、このような質問をされると「気づき」が生まれ、刺激されます。

 

最高の質問とは、このような「気づき」を回答者に与えて、どんどん質問しストーリーを引き出していく。

つまり、1本の映画を作るように引き出す

ということがポイントなのです。

 

②偉人をつくる

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①の「本人にインスパイアする」の究極までいくとどうなるのか。

それが、「偉人をつくる」です。

偉人をつくるとは一体どういうことなのでしょうか?

 

例えば、偉人である孔子は様々な名言を残しています。

それらの名言は、どれも弟子からの質問の回答だったりするのです。

そして、そのような名言集は弟子がかきます。

 

つまり、「質問力」が優れた弟子がした質問によって、偉人達の名言が生まれるのです。

 

このように、

質問が時として偉人をつくる

ということが大いに有り得るのです。

おわりに

これら2つのことについては、私自身も心当たりがありました。

 

例えば、ブログを書いていて様々な人から質問されるようになり、その質問によって改めて自分の考えに気づくのです。

 

そして今まで脳の中で曖昧にしていた考えをハッキリと言語化し、記事にしたりしています。

そこから自分なりの究極の答え(名言のようなもの)が生まれ、その記事はヒットする…なんて経験はいくつかありました。

 

このように、学びを得るには優れた質問が必要不可欠であるということが分かりました。

 

とても感慨深いですね…

非常に勉強になりました。

 

これから長い人生を生きていく上で、「質問力」は重要な役割を果たしていくことでしょう。

 

今からでも一緒に、その「質問力」を磨いていってみませんか?

 

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