【質問力から学ぶPart③】いい質問をするためには?【就活でも使える】

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質問力とは何か?

こんにちは、さやまる(🕊sayamaru_room)です!

今回は、前回・前々回の続きであるPart3「いい質問をするためには?」です。

中田敦彦さんのYouTubeチャンネルで取り上げられていた「質問力」という本についての内容です。

すごくタメになり、これからの人生であらゆる場面で活用できると思います。

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Part1「質問力とは?」とPart2「いい質問とは?」を読んでいない方は、一緒に読んでいただけるとより理解が深まります!ぜひ読んでみてください。

参考動画

https://youtu.be/9va0d_cGsfU

https://youtu.be/gwx05F0V8A8

いい質問をするためのテクニック

では、今回はいい質問をするためにはどうするか?についてのテクニックを紹介します。

 

まず、大前提に

相手に寄り添うことが大切です

 

では一体、相手の何に寄り添えばいいのでしょうか。

そのポイントは3つあります。

①「好き」に寄り添う

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1つ目は、相手の「好き」なものに寄り添うことです。

これはなんとなく、感覚的に分かるかと思います。

相手の興味無いことや嫌なことに関する質問をして、相手が喜んで答えるわけがありませんよね。

相手の「好き」なことに寄り添うことによって、「いい質問」からより話が膨らむのです。

②「苦労」に寄り添う

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2つ目が、「苦労」に寄り添うことです。

「好き」なことはなんとなく分かるかと思いますが、意外とみなさんの盲点にあるのが「苦労」です。

 

例えば、

「○○の秘訣を教えてください。」

と質問されるのと、

「あのときの○○、相当苦労しましたよね?何か秘訣とかってあったのですか?」

と質問をされるのでは、どちらが気分が乗るでしょうか。

きっと多くの方は、後者の質問をされると「お、この人よく分かってるな。」と思うはずです。

 

何かを成功している人は、必ずどこかで「苦労」をしています。

質問をする際には、その苦労を想像して一緒に伝えると、より相手の心を開くことが出来るのです。

③「変化」に寄り添う

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3つ目が「変化」に寄り添うことです。

変化に寄り添うとは一体どういうことでしょうか。

それは、『相手の「人生の歴史」を前もって知っておくこと』と言い換えることが出来ると思いました。

 

例えば、

「今の活動の秘訣を教えてください。」

と質問をされた場合と、

○○さんって、以前に○○という活動をされていて、その後○○という活動に変わりましたよね。きっと今の活動は以前の活動から学んだことも多かったのではないでしょうか。今の活動の秘訣を教えてください。」

と質問をされた場合、どちらが話しやすいでしょうか。

きっと、多くの方は後者の質問をされた場合の方がかなり話しやすくなるのではないでしょうか。

3つのテクニックの共通点

3つのポイントについて紹介をしてきましたが、何れも共通しているポイントがあります。

それが、「勉強と準備」が必要だということです。

それは、相手に「本気度」が伝わるからでしょう。

どれだけ前もって調べて準備したかはすぐに話し手に伝わります。

内容が濃ければ濃いほど、相手の本気度が高いと認識され、話し手はその期待に応えようとするのです。

次回は「最高の質問とは」

ここまでで、質問力について深く理解出来たかと思います。

次回は最終回Part4「最高の質問とは?」についてです。応用的な内容となっておりますので、さらに理解を深めたい方は読んでみてください📚

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