【質問力から学ぶPart①】質問力とは?【就活でも使える】

f:id:sayamaruroom:20200721091408p:image

中田敦彦YouTube大学を見ました

こんにちは、さやまる(🕊sayamaru_room)です。

昨日、オリエンタルラジオ中田敦彦さんが自身のYouTubeチャンネルでアップされた動画を閲覧しました👁✨

こちらの内容がすごく勉強になって、

「あぁ。就活前に知っておきたかった…!」

と思いました。

 

ぜひこれから就活を控えているかたには知っておいて欲しい内容となっております!

 

例えば…

◻️面接の逆質問の際

◻️説明会や面談で人事への質問の際

◻️自己分析の際

 

などに活用できるかと思います。

 

就活だけでなくても、「質問力」はこれから生きていく上で様々な場面で大切になると思うので、全ての方が知っておくべき内容です。

 

この本と動画の内容をPart①~④ごとに紹介していきます!

今回はPart①「質問力」とは何か?の部分にあたります。

Part②「いい質問とは?」

Part③「いい質問をするためには?」

Part④「最高の質問とは?」

 

amazon:528円

質問力について

質問力の大前提は傾聴力

f:id:sayamaruroom:20200720232044j:image

まず、質問力を学ぶ上で知っておかなくてはいけないことは質問力を磨く大前提に「傾聴力」が必要であることです。

 

「傾聴力」とは、相手の話を聞く力のことです。

どれだけ質問力を磨こうとしても、まずは話を(相手を)理解しなくては意味がありませんよね。

①質問力にはレベルがある

f:id:sayamaruroom:20200721001232j:image

質問力にはまずレベルがあることを知る必要があります。

ザックり表すと「いい質問」「普通の質問」「悪い質問」があります。

 

では、「悪い質問」とは?

 

①抽象的すぎる質問

例えば…

◻️あなたにとって愛とは?

◻️最近どう?

 

他にも…

②個人的すぎる質問

③質問はしたものの自分の意見ばかり言いたがる

 

など、様々な「悪い質問」があります。

 

②成長に不可欠

f:id:sayamaruroom:20200721001238j:image

「自分より優れている人と話す」ことは、大きな成長に繋がります。

そんな「自分より優れている人との対話」というものは、「質問力」にかかってくると言われています。

 

なぜ「質問力」が大切なのか?

優れている人ならば、質問をしなくてもいつでもすごい話をしてくれるのではないか?

と思うかもしれませんが、そんなことないのです。

 

なぜならば、話者は常に「相手のレベルに合わせようとする」からなのです。

 

例えば、

普通の人ならば、小学生相手には小学生に分かるレベルの話をしますよね。

また、世代が違う人に同世代で流行った曲を話そうとも思いませんよね。

 

そんなかんじです。

この人はどこまで理解できるのか?というのを話す側は常に考えています。

そのため、相手からすごい話を聞きたいと思うならば、「いい質問」をして、自分は話すのにふさわしい相手だということを知らせなくてはいけなくなるのです。

③磨けば伸びる

f:id:sayamaruroom:20200721001244j:image

「質問力」というものは、磨けば伸びるものなのです。

才能でもセンスでもありません。

質問力のメカニズムさえ分かっていれば、自分の中でチェックできるというのです。

気になるそのメカニズムは、Part②~Part④で紹介していきます😊

 

今回はここまでです!

次回は、Part②「いい質問とは何か?」です。

amazon:528円
 

Part③「いい質問をするためには?」

Part④「最高の質問とは?」