【オススメ】コミュニケーションの本を読むならこの1冊!【「伝え方しだい」で人生は思い通り 神トーーク】

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自分史上NO.1コミュニケーションの本

さやまる(🕊sayamaru_room)です!

今回は、星渉さんの「「伝え方しだい」で人生は思い通り 神トーーク」を紹介したいと思います。

 

本書は、「人を動かす」ためのコミュニケーションのコツが超具体的に満載に紹介されています!

 

どの項目もとても説得力があり、読み応えがあるなという印象です。

正直、私が今までコミュニケーションの本を読んだ中で、1番実践的かつ分かりやすいと思いました。 (10冊程度くらいしか読んでませんが(・∀・;))

 

今回は、そんな素晴らしい本の内容の一部をみなさんとシェアしたいと思い、記事を書くとにしました!では、実際に見ていきましょう👁✨

内容の核心は「安心感」と「自己重要感」

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コミュニケーションにおいて、相手を動かすためには、相手が満たしたいと思っている感情を満たすことが大切だと本書では書かれています。

 

その感情とは、

     「安心感」と「自己重要感」

この2つです。

 

◻️「安心感」とは

→誰かと繋がっていたり、関わっていたりする時に得られる感情。

◻️「自己重要感」とは

→自分は価値のある存在なんだという実感。

 

相手の「安心感」と「自己重要感」を満たすことが出来れば、自然と周りに人が寄ってくるようになるのです。

 

 

相手の「安心感」を満たす方法

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ではどうしたら、相手に「安心感」を与えることが出来るのでしょうか。

 

そのポイントは4つあります。

①絶対に否定をしない

②最後まで話を聞く

③理由を聞く

④表情と姿勢に留意する

では、1つずつ見ていきましょう。

 

①絶対に否定をしない

まずは「絶対に否定をしない」と決めることが第1ステップとなります。

相手に、「相談やアドバイスを求めても否定されることはない」と思ってもらうことが出来れば、コミュニケーションをとってくれるようになります。

※否定をしないといっても、相手の意見をすべて受け入れる訳ではありません!自分の意見を持ちながらも、相手の意見や考え方を受け止めてあげるということです。

 

②最後まで話を聞く

最後まで話を聞くことで、さらに大きな安心感を与えることができます。

特に、「アドバイスをして、その通りに相手に動いてもらいたい」と思う場合には、とても重要です。

※人は、自分の考えていることを全て吐き出さなくては、新しい考えを納得して受け入れられないという性質がある!

 

③理由を聞く

相手を否定しないことが大切だと言いましたが、もし相手が「常識的にありえない」ことを言った場合は、どうすればいいのでしょうか。

そんな時に重要なのが、なぜ相手がそうしたのか「理由」や「背景」を理解しようとすることです。

ここで否定はせずに、「どうすればよかったのか?」という質問の形で相手に自ら「自分の行動は改めた方がいい」という結論に至ってもらうようにするのです。

※こうした会話は少しレベルが高く、何度も会話の回数を重ねる必要がありますが、この少しの手間を惜しまないだけで、相手に安心感を与えることが出来るのです!

 

④表情と姿勢に留意する

相手に安心感を与えるには、表情と姿勢にもじゅうぶん気をつける必要があります。

私たち人間の感情は、視覚からの情報に最も大きく影響されるのです。

例えば、好印象を与える表情や姿勢とは、

◻️「笑顔」で接する

◻️スマホをいじりながら話を聞かない

◻️相手の方向に姿勢を向ける

など、さまざまあります。


相手の「自己重要感」を満たす方法

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次に、相手の「自己重要感」を満たす方法を紹介していきます。

コミュニケーションで「自己重要感」を持った相手は、またあなたとお話したいと思ってくれる上、あなたの話にも自然と耳を傾けてくれるようになります。

ここでのポイントは3つあります。

①相手の名前を呼ぶ

②最後に褒める

③目を見てうなずく

 

①相手の名前を呼ぶ

相手の名前を呼べば呼ぶほど、相手は「自分は重要な存在なんだ」と認識してくれるようになります。

 

②最後に褒める

相手にアドバイスをしたり、指示を与えたりする場面では、まずは褒めることが好ましいです。

褒めたあとは好き勝手に言いたい放題でいい訳ではありません。

アドバイスをする際に有効なのが、

「褒める」→「アドバイス」→「褒める」

という黄金リレーなのです。

なぜ最後に再び褒めることが大切かと言うと、人には「ものごとの最後の印象に左右される」という脳のメカニズムがあるためなのです。

 

③目を見てうなずく

「あなたのことを大切にしている」という気持ちを伝えるには、なによりもまず相手が話している時に「目を見て頷きながら話を聞く」ようにすることが大切です。

うなずくことで相手は「自分は話を聞いてもらえる存在なんだ」と感じ、自己重要感が確実に満たされるのです。


優れたリーダーになるコツ

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最後にもうひとつ、「優れたリーダーになりたい」「多くの人を味方にしたい」と思っている人にとって重要な内容を紹介します。

 

そのような人がマスターすべきは、

     相手に気づかせる技術

です。これは、読んでいて頷いてしまうほど自分も重要だと思っています。

 

もし、周囲が自主的に動いてくれないなら、相手に答えを教えすぎてしまっている可能性があります。

相手は、答えを教えて貰いすぎてる状態であると、「自分で考える習慣」を身につけられなくなってしまうためです。

そこで大切なのが、相手に気づかせつつ、答えを教えすぎないようにアドバイスをすることなのです。

 

この内容についてもっと詳しく知りたい人は、ぜひ本書を読むことをオススメします!

さいごに

冒頭でも話しましたが、この本は非常に実践的で分かりやすい内容となっています。

◻️シチュエーションによって異なる具体例がある点

◻️科学的に裏付けられた手法である点

この2つの点がこの本の魅力だと思います😊

ぜひもっと詳しく読んでみたい人は本書を手に取って読んでみてくださいね!本当にオススメです🙌

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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