【これだけでOK】最高の睡眠は寝る90分前に○○をするだけで手に入る!【スタンフォード式最高の睡眠】

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睡眠の効果

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さやまる(🕊sayamaru_room)です。

今回はスタンフォード大学の教授である西野精治さんが書かれたスタンフォード式最高の睡眠』の核心となる内容を解説していきます。

 

睡眠は人生の約3分の1を占める重大なイベントとも言えます。

そんな人生において大きな役割を担っている「睡眠」は質を高めることによって、

◻️仕事や勉強のパフォーマンスがアップ

◻️幸せな人生になる

と言っても過言ではないくらいの効果を持っています。

 

睡眠のさらに詳しい効果は主に3つあります。

◻️記憶が整理される

◻️免疫力の向上

◻️アンチエイジング効果(体の衰えを抑える)

では、どうたら質の良い睡眠を手に入れることが出来るのか。

その結論はいたってシンプルだったのです。

睡眠は最初の90分が大事

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結論から申し上げると、「寝始めの90分の質を高めること」が大切です。

人間の眠りは、最初の90分が1番深い眠りなのです。

この深い眠りで脳や身体を回復させてくれると本書に書いてあります。

ではどうすれば寝始めの90分の質を高められるのでしょうか。

最高の睡眠はこれで手に入る

90分前に○○に入ろう

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寝始めの90分の質を高めるための結論は

「寝る90分前にお風呂に入ること」

なのです。

では、何故寝る90分前のお風呂が効果的なのでしょうか。

深部体温と皮膚体温

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人間には「深部体温」と「皮膚体温」の2つの体温があります。

※深部体温・・・筋肉や臓器などの身体の内部の温度

※皮膚体温・・・皮膚の温度

 

深い眠りにつけるタイミングというのが、「深部体温が下がったとき」になります。

 

お風呂に入ると深部体温は一時的にグッと上昇した状態となります。

そこで、人間の体は大きな変化があると元に戻ろうとする性質(ホメオスタシス)があるため、お風呂によって一時的に急上昇した深部体温はその後上がった分以上に低下していきます。

そのだんだんと下がっていく時間が90分なのです。

お風呂よりもシャワー派のあなたへ

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いやいや、わたしはお風呂よりもシャワー派なんだよ。。という人は、

寝る前の30分~60分前にシャワーを浴びるようにしましょう。

結局は、寝始めの90分間で深部体温が調度いい感じに下がっていればOKだからです。

靴下を履きながら寝るのは厳禁?!

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そこで注意ポイントがあります。

深部体温は、体の端末つまり足や手から逃げていきます。

つまり寝る前に靴下を履いたままであると熱が逃げ場を失い、深部体温が下がりづらくなり、結果睡眠の質が悪くなってしまう可能性が高いのです。

冷え性で足が冷えすぎてしまう人以外はなるべくは靴下を履かないことをオススメします。

まとめ

◻️寝始めの90分が大事である

◻️寝る前の90分前にお風呂に入る

◻️靴下を履きながら寝るのはあまり良くない

この3つが内容の重要なポイントかなと思います。

正直私としては、たったこれだけ?!と思いました。

寝る90分前にお風呂に入るだけで人生がより良いものになるのならば、実践してみないわけがないです。

これから私は寝る前の90分のお風呂と寝始めの90分を意識して生活していこうと思いました。

 

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