【これで解決?!】苦手な人との向き合い方【5つ】

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人間関係の悩みを減らしたい人へ

どうも、さやまる(🕊sayamaru_room)です。

学校や職場などの集団行動において、「自分とはあまり合わない」と思う人は必ずいますよね。

しかし、それでも向き合わなくてはいけない場面はたくさんあるはず。

そんな時に少しでも苦手意識を緩和することが出来れば、人間関係に悩むことや接した時にストレスを感じなくなるかもしれませんよね。

苦手意識をなくすには「苦手な相手」に対しての考え方を少し変えることが大切です。

では、どう考えればいいのかを今回は5つ紹介します。

苦手な人との向き合い方5つ

相手のいいところを探す

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そもそもなぜ「苦手な人」だと認識するのでしょうか。

◻️我が強い

◻️テンションが合わない

など理由は様々かと思います。

しかしそれは、あなたにとっては苦手意識があるかもしれませんが、他の人にとっては長所だと捉えられている可能性がありますよね。

どうしても人は苦手な部分に焦点を当ててしまう傾向がありますが、絶対にどこかは長所があるはずです。

その長所に焦点を当ててその人を観察してみるようにするのです。

もしかしたら、自分とは違うからと苦手意識を持っていたことも、新しい価値観を発見したり、思ったよりも実は相手はいい人だったり、など固定観念から解き放されて視野が広くなるかもしれせんね。

アドバイスをもらう

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あえてアドバイスをもらうという方法もオススメします。

質問をすると、相手は質問者のために回答をすることになります。アドバイスをするという行動は、ある意味リスクがあります。自分のアドバイスで相手の行動が左右されるならば、「自分の意見は正しかった」という結果が1番望ましいです。

この理由から、苦手な人(敵だと思う人)からアドバイスをしてもらうと、意外と相手も親身になって考えてくれる可能性が高いです。

結果、自分も相手の考えを知ることができるし、相手も「自分を頼ってくれているんだ」と思わせられるため、意外と関係が良好になるかもしれません。

あえて味方にする

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先程のアドバイスをもらうことと少し似ています。

苦手な人とは一生分かち合えないという概念を一旦捨ててみましょう。

自分が俳優になり、相手の望み通りの行動をしてみます。自分が苦手な人(敵だと思う人)は、相手も自分のことを苦手(敵)だと思っている可能性は高いです。しかしそこで、相手にとって都合のいい行動をとることで、相手に「この人は敵ではないんだ」と思わせることができます。

すると自然と、相手からの苦手意識が薄れていき以前よりも親切な行動をとってくれるかもしれませんね。

幼い頃を想像する

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苦手なあの人も昔は赤ちゃんだったんだと思うことで、苦手意識が薄れてくる可能性があります。

今はこんな人だけど、昔はお母さんに甘えて泣いていたんだ…と思うと敵意が無くなってくると思いませんか?

ぜひイライラしたときはこのように考えてみることもいいでしょう。

神様になったつもりになる

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天井から、人間関係を観察している気分に浸ってみましょう。

例えば、苦手な人からガミガミ何か言われた時は、一旦天井からその状況を観察してみて実況してみてください。

「今この人は、私を威嚇しようとしている」

「きっと心に余裕がないのかもしれないなぁ」

「落ち着くまで言うことを聞いてみよう」

と、神様になった気分になると冷静な判断ができるようになります。

ぜひ、苦手な人を目の前にしたときは感情的にならずに一旦天井から状況を眺めてみることがいいでしょう。

さいごに

苦手な人との向き合い方というテーマでお話をしました。

しかし、これだけは前提に頭に入れて置いてほしいです。

それは、「苦手な人がいることは悪いことではない」ということです。

苦手意識を持つことはごく普通の心理です。それを否定してしまうことは正直無茶なのです。

苦手意識を持つことは自然のことなんだと弁えた上で、それでも関わらなくてはいけないときに今回紹介した考え方を実践してみるといいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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