【1分で話せから学ぶ】言葉で人を動かすポイントは3つ!プレゼンやシンプルに伝えることが苦手なあなたへ【簡単ステップ】

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こんな人にオススメ

 

◻️プレゼンが苦手な人

◻️簡潔に話すことが苦手な人

◻️話してもあまり相手に伝わらない人

人は他人の話の80%は聞いていない

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さやまる(🕊sayamaru_room)です。

今回は、伊藤洋一さんのベストセラー書である『1分で話せ』の重要なポイントを紹介していきます。

この本は、言葉で人を動かす力を手に入れる方法をテーマに書かれています。

 

これからポイントを紹介する前に大前提に知っておかなくてはいけないことがあります。それは、人は他人の話の80%は聞いていないということです。

これはみなさんの肌感としてなんとなく分かるかと思います。

 

例えば、

◻️会議中に今日の晩御飯のことを考えてしまう

◻️学校で先生が話をしているときに好きな子のことを考えてしまう

◻️友人と話している時にすれ違った可愛い(かっこいい)人に目を奪われる

 

など。要点の20%ほどだけを抑えておいて、あとは自分勝手に他の想像をふくらませてしまうことって、よくありますよね。

 

このことを大前提に踏まえた上で、これから紹介する3つのポイントを抑えておけば、人を動かすトーク力をつけることができます!

ではさっそくその3つのポイントとは何かを見ていきましょう。

相手を動かす3つのポイント

1.動かすことが目的であると意識する

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プレゼンの目的は利き手を動かすことだと意識します。

ここでポイントになるのが、誰に何をどうしてもらいたいかを考えることです。

 

◻️相手はどんな人?

◻️どんな立場?

◻️何に興味がある?

◻️何を求めている?

◻️専門的な知識があるか無いか?

 

これらを考えておくことで、より効果的な伝え方は何なのかを効率よくまとめることができます。

 

そしてさらにここで重要なことは、相手はどこまでやればいいかを決めることです。

 

◻️意見をもらいたいのか?

◻️賛成してもらいたいのか?

 

これらを考え、相手に伝えることがプレゼン力をあげる重要な役割を果たします。

2.頑張ったことは省いてよりシンプルに

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2つめのポイントは、話は短く簡潔にすることです。

人はついついひとつの伝えたいことに、補足として色々付け加えてしまう習性があります。

その考えられる理由としては、自分が調べたことや頑張ったことを全て伝えたいと思ってしまうからです。

 

しかし、あなたが頑張った情報を加えることによって分かりづらくなり、相手を混乱させてしまったら意味が無いですよね。

最初に言った通り、ひとは話の80%は聞いていません。

20%の要点だけを理解しようとしているのです。

 

それらを踏まえた上で、

◻️もっと簡潔に言い表せないか?

◻️小学生でも分かるように言い換えられないか?

を自分に問い続けることを頭に入れておきましょう。 

3.結論・根拠・具体例の三部構成

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プレゼンの構築方法として、伊藤さんは

◻️結論

◻️根拠

◻️具体例

この3段ピラミッドが最強だと結論付けています。

 

なぜ結論と根拠だけではいけないのでしょうか?

→具体例を想像させることによって聞き手の右脳を刺激することができるため。

 

結論と根拠で論理的に攻めて、さらに具体例を付け加えることで伝わりやすさが倍増するのです。

まとめ

①動かすことが目的であると意識しよう!

②よりシンプルに伝えよう!

③結論・根拠・具体例が最強!

ということが分かりました😊

 

よりプレゼン力を鍛えるために具体例に内容を把握したいかたは、『1分で話せ』を実際に読んでみることをオススメします。

 

 

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