【みんなが知るべき】怠け者がいるからこそ働きアリが存在する【2:6:2の法則】

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働きアリの法則とは?

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さやまる(🕊sayamaru_room)です。

《働きアリの法則》をご存知でしょうか?

別名《2:6:2の法則(80:20の法則)》《パレートの法則》ともいいます。

この法則を知ると

✅人間関係の悩み

✅集団行動の悩み

を解決する糸口になるかもしれません。

ではさっそく説明していきますね。

働きアリの実験

働きアリをよく観察してみると以下のようなことが分かりました。

 

✅2割のアリはよく働く

✅6割のアリは普通に働く

✅残り2割のアリはサボっている

 

↓では、2割のサボっているアリを間引いてみました。

 

すると残りの8割の働くアリから、またその2割がサボっているアリになり、8割が働くアリとなりました。

 

優秀なアリだけでは成り立たない

優秀なアリだけを集めれば、最強のチームができるのでは?と考える人も多いかと思います。

しかしそれは完全には間違ってはいませんが、短期的な結果に過ぎないのです。

例えば、

 

✅周りが自分と同じように優秀であると、余計な《対抗意識》が芽生える。その結果、充分な力を発揮できなくなる。

✅全員が同じ熱量であると、同じタイミングで力尽きてしまう可能性がある。

 

など、短期的には成果を生み出すかもしれませんが、長期的には効果がなくなってしまうのです。

 

働かないアリが必要な理由

優秀なアリだけではいけない理由から、働かないアリが必要な理由が導き出されるかと思います。

 

✅働きアリが充分な力を発揮するために存在する。

✅働きアリが疲れて休んでいる時にカバーするため。

 

チーム編成でなるべくサボり組や反対意見をふせぐには?

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この法則を知っていてもやはり、チームでのサボり組は極力減らしたいと思いますよね。

そんな時に有効なのが、《3~5人の少人数のグループ》を作成することです。

少人数であることで、サボるとハッキリとした影響が出てしまうことが分かるため自分の実力を発揮しようとします。

また、全員がサボり組の少人数チームをあえて作ることで一人一人の責任感が上がることも期待できます。

 

人間関係の悩みもこの法則で解決出来る

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✅世界中の2割の人間はあなたがどんな人間でも好きである。

✅6割の人間は、あなたの行動によって好き嫌いが別れる。

✅残り2割の人間は、あなたがどんな行動をしても嫌いである。

 

人間関係においてもこの法則が成り立つことが分かっているのです。

 

例えばチームで意見を出し合うことになったとき、自分の意見にどうしても納得のいかない人が少数いても、この法則を知っていれば、

《これ以上の討論は無駄なんだ》

《この人は私と合わない2割の人間なんだ》

と思えるようになり、心が楽になるかと思います。

 

八方美人になり、全ての人から好かれようと思うと、いつかは絶対に疲れてしまいますからね。

まとめ

✅働きアリの法則は世の中のあらゆることに当てはまる。

✅集団行動においてこの法則を理解しておく必要がある。

✅人間関係の悩みもこの法則を知っていることで、心が楽になる。

 

私は、この法則を知った時とても興味深いと感じました。それから、身の回りの集団行動においてこの法則を意識しながら観察してみると、たしかに当てはまるなぁと実感しています。

 

そう考えると、「この世の中意外と単純なのかもしれないな」とか、不思議な気持ちになってきてしまいます😌笑

 

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