【重要】SNSブランディングにおいて最低限はコレをするべきだと思うこと5つ【基礎】

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はじめに

さやまる(🕊sayamaru_room)です。

今回は、Twitter歴10年の私がTwitterブランディングにおける最低限やっておくべき(大切)だと思うこと5つを紹介したいと思います。

私の今までの経験としては、

✅フォロワー5000人規模のブログ用Twitterアカウント

Twitterのツイートいいね数最高1000いいね超え

✅プライベートアカウントで1000人近いフォロワー

などあります。

もちろん、数字が大きければいいという訳では無いこと、Twitterのやり方は人それぞれであることは前提です。

今やSNS上でのブランディングは公に発信していく上で大事なものとなっています。

少しでもブランディングを強化したい!けど何から始めていいか分からない…

というかたのために少しでも参考になるように、今回記事を書くことにしました。

SNSブランディングにおいて最低限やるべきこと5選

①覚えやすい名前に設定する

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正直、名前は何でもいいといえば何でもいいのですが、せっかく覚えてもらえる機会があるなら覚えやすく分かりやすい名前にするのがベストです。

キラキラネームのような、「これ、なんて読むんだろう…」と思われるような名前にしてしまうと、勿体ないですよね。

覚えやすい名前の付け方の例としては

✅全部ひらがな・カタカナにする(統一させる)

✅文字数は長すぎない

✅どこにでもいそうな名前にしない

などがあります。

名前の段階から工夫し、好スタートを送れるといいですね!

②ターゲットは誰なのかを明確にする

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これは非常に大事。

誰に・どういう人に向けて発信しているのかを明確に把握しておくことが大切です。

把握することで、今後どのように行動すればいいのかを考えやすくなります。

 

【例】

✅ブログを始めようとしている人に向けて

✅20代~30代のサラリーマンに向けて

✅学生に向けて

✅海外に興味ある人に向けて

などなど…

 

最初からターゲットを設定しておくか、発信しているうちに見てくれる人はどんな人達なのかを分析するのもアリです。

SNSブランディングは、ある意味「自分」という商品を宣伝することです。

どんな商品でも、必ずターゲットとなるニーズが設定され、生み出されるのです。

自分はひとつの商品なんだ!という意識を常に持つことが大切になっていきます。

③自分の「イメージカラーや肩書き、キャッチフレーズ」を設定する

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『自分といえば○○!』といったような、カラーや肩書き・キャッチフレーズをつけることも重要です。

SNSブランディングは、常に何かの軸が無ければ崩れてしまうかもしれないのです。

あまりにもブレブレな発信をしていると、見ている方は「この人よく分からない…」という印象になってしまうかもしれません。

必ずひとつでもいいので、「自分」という商品に肩書きやキャッチフレーズ、イメージカラーを設定してみてください。

④ツイートは常にみんなに伝えようという気持ちで

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ツイートなどで発信していく上では、「伝えるんだ!」と意識をすることは必須です。

なぜなのかは、なんのためにブランディングをしているのかを考えれば明確ですよね。

見てもらいたいと思っていなければ、それは相手にも伝わります。逆に見てもらいたいと思いながら発信すれば、必ず誰かの心に届きます。

ぜひ発信する際は、伝える気持ちを忘れないでください!

⑤フォロワーを増やすことよりもフォロワーの質を重視する

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つい陥りがちなのは、「フォロワー多く集めなきゃ!」と焦り、『数字だけすごい人』になってしまうこと。

Twitterのやり方によっては、数を集めるだけならば簡単に出来てしまう仕組みになっています。

先程も言いましたが、自分はなんのためにブランディングをしているのか?を考えれば数だけのフォロワーがいかに意味が無いのかは明確かと思います。

どのようにフォロワーの質を高めるかはいろいろな方法があるので、ぜひ試行錯誤して自分に合ったやり方でやることをオススメします。

さいごに

これはあくまで私の意見なので、参考にするかどうかの判断はおまかせします。

しかし実際、わたしはこれらのことを意識した結果、実績を残すことが出来たのは確かです!

ぜひこれから「自分」という商品を発信したいと考えている人は、参考にしていただけると嬉しいです^^*